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FlightHUD

ネタがないのではなくネタでしかないaddonでも。
FlightHUD左図のようなHUDが追加されます。
①現在のzoneにおける座標
②③水平0に対する機首の角度
④水平方向に対する移動速度
⑤移動速度
⑥機首の方角 0=真北 270=真西
このSSでは座標61,55の位置を南南西の方角を向いて、水平に対して+3.46度で秒速34ヤード(時速111.92256キロメートル)で飛行している事が分かります。
水平に移動したいときや、The Bastion of Twilightの墓からraid zoneの入口までのだいたいの角度を知りたいときに大いに役立ちます。このaddonのおかげでその角度が約58度と分かりました。
CURSE
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HudMapキタ

かつてパッチ3.3時代、AVRというaddonがありました。
raidボスなどで立っていては危険な場所…爆弾の着弾予想場所などをミニマップではなく直接ゲーム画面の描写するというものでした。これがあるとないとでは戦闘の難易度が大きく変わるほどの神addonでした。
しかし、公開後数ヶ月で、オフィシャルより禁止令が出るという憂き目にあいました。

その後、登場したのがHudMapです。hudとはHead Up Displayの略で、詳しくはwiki(ry
身近なところではクルマのフロントガラスに速度表示などをするようなものでしょうか。

で、このHudMapの機能はゲーム画面にレイヤーを追加し、それに必要情報を表示する、というものです。
具体的にはパーティメンバーの位置や味方のトーテムの効果範囲、特定の戦闘においては近づいてはいけない場所やプレイヤーの位置を表示できます(現バージョンでは未確認)。

AVRが直接ゲーム画面に表示してたのはダメだったようですが、このHudMapの"マップの機能拡大"であれば公認のようです。AVRと違って若干の慣れが必要かもしれませんが、同じような機能を持っています。

さて、メジャーバージョンがcataclysmとなり、HudMapも一応の対応を見せましたが、更新が行われたのは約一ヶ月間で、その後は細かなバグを残したまま沈黙を守っていました。

そこへ、パッチ4.1.0の導入です。ココで完全にオワタ。
レイヤーを用いたHUD表示はされているような気がするのですが、そこに表示される情報は自分の立ち位置のみ。
つまりカーナビでいえば現在位置の矢印は表示されているが、周囲の地図は表示されていないような状態です。
一応、4.1.0後ももHudMapのバージョンアップはあったのですが、なにが変わったのか分からないバージョンアップでした。

トーテムの効果範囲が見えないのも痛いですが、パーティメンバーの位置やターゲットしたメンバーの位置も分からないのは相当な痛手でです。
今回のパッチ4.1.0でターゲットした対象はミニマップに標準で表示されるようにはなったのですが、画面の隅にあるミニマップに視線を移すという動作がなにげに煩わしいものです。
healerをやることもある私としては、回復魔法の射程と味方の位置が結構重要になってくるので、"味方がどこにいるのか分かり難い"のは問題です。先日もraidでのhealerを任されたのですが、味方遠くてhealが届かない。しかし、東西南北、どっちにいるかも分からない。…ま、いっか。という状況が多々ありました。
これもHudMapが機能していないから悪いのです(推定)。

そんな中、代替できるaddonを探しているとHudMapの新バージョンが公開されているではありませんか。
先のSleipnir3RCの事もあるのであまり期待せずに新バージョンを適用してみると、少なくともトーテムの効果範囲は表示されるようになってますね。あとはパーティメンバーの位置の表示ができるかの確認が必要です。
これが成れば、今まで利用してきた機能の大部分を取り戻したと言えるでしょう。
まぁ、新しいバグも発見しましたが。
作者にはこの勢いを落とさずにちょこちょこ更新してもらいたいです。

curse
WowAce

Archaeology Helper

cataclysmにて導入されたarcheology(考古学)ですが、まずはおさらい。

1 トレーナーからスキルを教わる。釣りや料理と同じ2nd profession扱いなので全キャラ習得可能。
2 採掘で使うつるはしや釣りで使う釣り竿のような特別な道具は不要。
3 採掘ポイントは各大陸ごとに数ヶ所が候補に挙がり、ワールドマップにシャベルアイコンで表示される。
4 一つの採掘ポイントには3つの遺物が埋もれている。3つ掘り尽くすと新たな採掘ポイントが同大陸に出現。
5 採掘ポイントは鉱石やハーブといった他の資源と違い、自分専用のため、他人と競合しない。たまたまほかのプレイヤーと全く同じ採掘ポイントになったとして、二人で同じ地面を発掘すれば二人とも遺物を見つけられる。

概要はこんなところです。

ワールドマップ具体的な発掘の仕方ですが、トレーナーからスキルを教わるとSurveyが使えるようになります。
このスキルをワールドマップで確認できるシャベルアイコンの地で使います。






望遠鏡とランプちゃんとマップの示したシャベルアイコンの地でSurveyを使用すれば右図のような望遠鏡とランプの測定器が設置されます。なお、Surveyはスキルウィンドウのprofessionタブにあります。もし使用できないようであればマップを再確認してください。

右図では赤いランプが灯っていますが、意味は「この発掘地ではあるが近くにはない」です。
100ヤードくらい移動して再度、Surveyを使用します。
ランプの色が黄色か緑になったらそれぞれ「近くにある」「すぐそこにある」の意味です。
つまり、測定器のランプが緑になったらその周辺でSurveyを使いまくればそのうち発掘できます。

…ええ、この方法で発掘しました。一時間以上かけて地形が変わるほど穴を掘りまくって。
以後、二月ほど考古学から遠ざかっていました。

重要な情報を見落としていました。この測定器、ランプの色で距離を示し、望遠鏡の向きで方向を示しています。
図では赤いランプが灯って、望遠鏡は正面を向いていますので、遺物は正面方向に埋まっています。この後の正しい動きとしては、望遠鏡の向いてる方角に移動し、再度、Surveyで測定します。望遠鏡が後ろを向いてランプが黄色だったら少し行き過ぎです。
20ヤードくらい戻って測定し直します。望遠鏡が正面を向いて緑ランプだったら、戻りすぎですが、その場所から数歩前進したところに遺物は埋もれています。Surveyで掘り起こします。一つの採掘ポイントには3つの遺物が埋もれていますので、残り2つもこんな調子で探していきます。同じ地面に2つ埋まっていることもよくあります。

新しい発掘ポイントにたどり着いても2,3回調査すればだいたい発掘できます。一つのポイントで3つの遺物を掘るのに数分ってところでしょうか。望遠鏡の向きを無視すると数十倍の時間がかかります。

さて、前置きが長くなりましたが、今回紹介したいaddonはArchaeology Helperというarcheologyの支援ツールです。望遠鏡の向きとランプの色を手動でHUD表示させるものです。

図1調査ツールを使ったら望遠鏡と同じ方向に体を向け、Archaeology Helperの赤いボタンをクリックします。








図2HUDに赤いゾーンが追加されました。HUDの中央・自分の立っている位置と赤いゾーンまでに隙間があるのはそこは黄色いランプや緑のランプでカバーすべきゾーンだからです。

赤くマーキングされたゾーンまで移動します。






図3測定ツールを使います。
よく見ると見える赤い扇形のゾーンの中央にあるラインは赤ボタンをクリックしたときに自分が向いていた方向です。二回目以降の測定はこのライン上が望ましいでしょう。今回の測定ではランプは黄色ですので、Archaeology Helperの黄色いボタンをクリックします。






図4黄色いゾーンが追加されました。
同様にマーキングされた黄色いゾーンに移動します。








図5また測定します。
今回、ランプは緑です。遺物その辺にあります。
今回も同様にArchaeology Helperの緑ボタンをクリックし緑ゾーンを追加しておきます。








図6数ヤード前方の緑ゾーンに移動します。









図7調査ツールを使います。









図8行き過ぎたようです。
今回もランプは緑なので緑ボタンをクリックし、緑のゾーンをHUDに追加しておきます。








図9今回緑ゾーンを追加したことで大分絞り込まれてきました。もう数歩の誤差です。
緑のゾーンの重なっている地点に移動します。








図10ここで調査ツールを使います。









図11ね、簡単でしょ?。









また、別addonであるGatherMate2の導入と、公開されているそのデータのインポートを行っておけば、埋まっていることが確認されている地点がHUDに直接表示されるので、容易に発掘できます。まるで神の手です。
図12図13図14図15

Boss Mod: Text-to-Speechかってに改変

先日紹介しました新バージョンのBoss Mod: Text-to-Speechですが、どうもしっくりきません。
理由としては…
・音量が小さすぎて聞こえない
・標準で入っている音声ファイルの声が気に入らない
の二点です。一点目に関しては先日、ボリュームを大きくしたものをアップしましたが、やはり二点目の問題点が気になって、全部作り直しました。普段、cooldown(*1)完了などを知るためにispeechを使い、「Avenging Wrath Ready!」などの音声ファイルを作成していますが、それを用いてみました。
使い方は前回と同じく自己責任の上で\World of Warcraft\Interface\AddOns\BossModTTS\Soundsに全ファイルを上書きしてください。標準の音声を大音量にしただけのものも残しておきますので、聞きやすい方をどうぞ。

標準・音量調整済み
ダウンロード/サンプル

ispeech版・音量調整済み
ダウンロード/サンプル

*1 cooldown スキル、アイテムなどに設定されている数値で"3 min cooldown"のものは一度使用すると3分間使用不可。

Boss Mod: Text-to-Speech

BigWigsやDeadly Boss Modsといった通称Boss Modsというaddonは高難易度コンテンツをプレイする上では欠かせません。ダンジョンのボスなどが行う危険な特殊攻撃をカウントダウン、メッセージ、警告音などで知らせてくれるaddonです。しかし、せっかく警告音付きで教えてくれても見落としてしまったり、自分には影響のない攻撃と誤認し無視してしまったとか…よくあります。原因は何か。常に確認し続けなくてはいけない情報が多くて、そこに目がいかなかったからでしょう。回復に専念しすぎて自分が毒沼を踏んでたとか。そういった重要な情報を見落とすことなく対処できるのが巧いプレイヤーなんでしょうね。
さて、そんな問題を緩和させるのがBoss Mod: Text-to-Speechというaddonです。導入することで、上記のような攻撃に際し、音声で読み上げてくれるというものです。
ICC(*1)のFirst Boss"Lord Marrowgar"がBone Stormを使うに当たって自分で「ボォンストォォォムっ」と叫んでいますが、あんな感じになります。これはmp3を再生してるだけなので、任意のファイルに置き換えればそれが再生されます(未検証)。導入した際に作成されるフォルダの中にあるBigWigs.luaやDBM.luaを書き換えるのもありでしょう。

Boss Mod: Text-to-Speech WoWInterface

*1 ICC 地名。raidダンジョン・Icecrown Citadelの略。
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Author:cerbine
MMORPG "world of warcraft"をProudmoore鯖Allianceでプレイしとります。あとは政治経済と雑記。

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