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Archaeology Helper

cataclysmにて導入されたarcheology(考古学)ですが、まずはおさらい。

1 トレーナーからスキルを教わる。釣りや料理と同じ2nd profession扱いなので全キャラ習得可能。
2 採掘で使うつるはしや釣りで使う釣り竿のような特別な道具は不要。
3 採掘ポイントは各大陸ごとに数ヶ所が候補に挙がり、ワールドマップにシャベルアイコンで表示される。
4 一つの採掘ポイントには3つの遺物が埋もれている。3つ掘り尽くすと新たな採掘ポイントが同大陸に出現。
5 採掘ポイントは鉱石やハーブといった他の資源と違い、自分専用のため、他人と競合しない。たまたまほかのプレイヤーと全く同じ採掘ポイントになったとして、二人で同じ地面を発掘すれば二人とも遺物を見つけられる。

概要はこんなところです。

ワールドマップ具体的な発掘の仕方ですが、トレーナーからスキルを教わるとSurveyが使えるようになります。
このスキルをワールドマップで確認できるシャベルアイコンの地で使います。






望遠鏡とランプちゃんとマップの示したシャベルアイコンの地でSurveyを使用すれば右図のような望遠鏡とランプの測定器が設置されます。なお、Surveyはスキルウィンドウのprofessionタブにあります。もし使用できないようであればマップを再確認してください。

右図では赤いランプが灯っていますが、意味は「この発掘地ではあるが近くにはない」です。
100ヤードくらい移動して再度、Surveyを使用します。
ランプの色が黄色か緑になったらそれぞれ「近くにある」「すぐそこにある」の意味です。
つまり、測定器のランプが緑になったらその周辺でSurveyを使いまくればそのうち発掘できます。

…ええ、この方法で発掘しました。一時間以上かけて地形が変わるほど穴を掘りまくって。
以後、二月ほど考古学から遠ざかっていました。

重要な情報を見落としていました。この測定器、ランプの色で距離を示し、望遠鏡の向きで方向を示しています。
図では赤いランプが灯って、望遠鏡は正面を向いていますので、遺物は正面方向に埋まっています。この後の正しい動きとしては、望遠鏡の向いてる方角に移動し、再度、Surveyで測定します。望遠鏡が後ろを向いてランプが黄色だったら少し行き過ぎです。
20ヤードくらい戻って測定し直します。望遠鏡が正面を向いて緑ランプだったら、戻りすぎですが、その場所から数歩前進したところに遺物は埋もれています。Surveyで掘り起こします。一つの採掘ポイントには3つの遺物が埋もれていますので、残り2つもこんな調子で探していきます。同じ地面に2つ埋まっていることもよくあります。

新しい発掘ポイントにたどり着いても2,3回調査すればだいたい発掘できます。一つのポイントで3つの遺物を掘るのに数分ってところでしょうか。望遠鏡の向きを無視すると数十倍の時間がかかります。

さて、前置きが長くなりましたが、今回紹介したいaddonはArchaeology Helperというarcheologyの支援ツールです。望遠鏡の向きとランプの色を手動でHUD表示させるものです。

図1調査ツールを使ったら望遠鏡と同じ方向に体を向け、Archaeology Helperの赤いボタンをクリックします。








図2HUDに赤いゾーンが追加されました。HUDの中央・自分の立っている位置と赤いゾーンまでに隙間があるのはそこは黄色いランプや緑のランプでカバーすべきゾーンだからです。

赤くマーキングされたゾーンまで移動します。






図3測定ツールを使います。
よく見ると見える赤い扇形のゾーンの中央にあるラインは赤ボタンをクリックしたときに自分が向いていた方向です。二回目以降の測定はこのライン上が望ましいでしょう。今回の測定ではランプは黄色ですので、Archaeology Helperの黄色いボタンをクリックします。






図4黄色いゾーンが追加されました。
同様にマーキングされた黄色いゾーンに移動します。








図5また測定します。
今回、ランプは緑です。遺物その辺にあります。
今回も同様にArchaeology Helperの緑ボタンをクリックし緑ゾーンを追加しておきます。








図6数ヤード前方の緑ゾーンに移動します。









図7調査ツールを使います。









図8行き過ぎたようです。
今回もランプは緑なので緑ボタンをクリックし、緑のゾーンをHUDに追加しておきます。








図9今回緑ゾーンを追加したことで大分絞り込まれてきました。もう数歩の誤差です。
緑のゾーンの重なっている地点に移動します。








図10ここで調査ツールを使います。









図11ね、簡単でしょ?。









また、別addonであるGatherMate2の導入と、公開されているそのデータのインポートを行っておけば、埋まっていることが確認されている地点がHUDに直接表示されるので、容易に発掘できます。まるで神の手です。
図12図13図14図15

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No title

それ、一回もやったことねえやwwww

No title

ゴミ、もしくはオモチャばかりですが、有用なアイテムが手に入るかもしれません。
なお、これらの有用なアイテム、Binds to accountなので、別キャラでも使えます。
参考URL http://www.wowhead.com/skill=794#crafted-items:0-2+1
残念ながらオモチャはBoP。
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MMORPG "world of warcraft"をProudmoore鯖Allianceでプレイしとります。あとは政治経済と雑記。

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