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「わたしのこと、愛してる?」STAGE 2A

さて、今になって新カテゴリです。
別にレイディアントシルバーガンについて語る記事ではありませんが、順序の都合上敢えて語ります。
タイトルの「わたしのこと、愛してる?」というのはセガサターン版のレイディアントシルバーガン最終ステージでプレイ中に流れる音声の一部です。

--全文 ここから--
「この世に生まれし第11の息子よ、銀の銃をもって人々の魂を撃ちぬくのだ」
「お願い、あきらめないで」
「愚かじゃよ人間は・・・」
「人よ立ち上がれ!この大地は神が我々に与えしものなのだ」
「あんた、正気なのか?自分のやっていることがわかってるのか?」
「なっ、何をする!」
「希望を持ちましょう、そしていつの日か必ず」
「この荒れ果てた大地を見るがよい、これが我々に与えられた天罰なのじゃ」
「殺せ!そして奴等を根絶やしにするのだ!」
「戦争を止めることは出来ないのだよ。戦争はお互いが正義じゃからな・・・」
「お願い、あきらめないで」
「ここには夢や希望なんてない・・・」
「緑に覆われたあの頃の風景はなくなってしまった」
「あきらめないで」
「わたしにだって夢はあったわ、でもどうしてかしらね」
「これからは人を中心とした政治が必要なのだよ・・・」
「このことにより世界大戦は避けられないものとなりました」
「我々はもう一度考え直すべきです。皆さんにもわかっているはずだ」
「サイは投げられた。もう誰にも止めることはできん」
「世の中は移り変わってゆく・・・しかし、変わらないものが一つだけあるのだ」
「あきらめないで」
「俺の夢はね・・・この宇宙の中にあるんだ」

「わたしのこと、愛してる?」

「!?」(爆発)
--全文 ここまで--

と、いった内容のものですが、これを意味深に感じるか無意味に感じるかは人それぞれでしょう。
大多数が後者にかと思いますが。実はこれには真の意味があってそれは以下の通り。

--全文 ここから--
私的代弁者:「この世に生まれた11番目の作品、『シルバーガン』をもって人々に訴えかけるのだ」
私的かつ客観的代弁者:「お願い、あきらめないで」
正しき主観を持つ者:「愚かだよ、俺たちは・・・」
無知な商売人:「創造者よ立ち上がれ!この金を生む業界は我々の為にあるのだ」
道理を理解する者:「あんた、正気なのか?自分のやっていることがわかってるのか?」
道理を理解する者:「なっ、何をする!」
気休めの言葉:「希望を持ちましょう、そしていつの日か必ず」
正しき主観を持つ者:「この最悪の市場を見てみろ、これが自業自得の現状なんだよ」
無知な商売人:「クビだ!奴等を全員クビにしろ!」
客観的代弁者:「争いを止めることはできない。創造者も商売人もお互いが正義と思っているからな・・・」
私的かつ客観的代弁者:「お願い、あきらめないで」
去りし者1:「ここには夢や希望なんてない・・・」
創造者:「ゲームそのものが楽しいと思っていた頃の感覚はなくなってしまった」
私的かつ客観的代弁者:「あきらめないで」
去りし者2:「わたしにだって夢はあったわ、でもどうしてかしらね」
視野の狭い商売人:「これからは視野を広く、ライトユーザーを中心としたゲーム作りが必要なのだよ」
客観的代弁者:「このことにより両者の対立は避けられないものとなりました」
私的代弁者:「我々はもう一度考え直すべきです。皆さんにもわかっているはずだ」
客観的代弁者:「サイは投げられてしまっている・・・もう誰にも止めることはできない」
希望的観測者:「しかし、世の中が移り変わっていっても・・・変わらないものが一つだけあるはずだ」
私的かつ客観的代弁者:「あきらめないで」
私的代弁者:「俺の夢はね・・・この創造空間にあると思いたい・・・」

ゲームたる者の存在:「わたしのこと、愛してる?」

全員:「!?」(爆発)
--全文 ここまで--
私はゲームクリエイターではありませんが、とても共感できました。
このメッセージに隠されたテーマ、それは次作であるProject RS2こと斑鳩に引き継がれます。
斑鳩では各ステージ開幕に、

自らの意志が、強固であるほど様々な試練に苛まれるものだ。
無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。
だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。

といったようなテキストが表示されます。
上記は2面の開幕のもので意味が分かりにくいかもしれません。
分かりやすいと思われるのが1面開幕のテキスト。

嗚呼、斑鳩が行く・・・・・・
望まれることなく、浮き世から捨てられし彼等を動かすもの。
それは、生きる意志を持つ者の意地に他ならない。

"レイディアントシルバーガンの秘められたるメッセージを知った後でこのメッセージを見たので朧気ながらもその真意を垣間見たような気がします。
なお、このブログのヘッダにある

我、生きずして死すこと無し。理想の器、満らざるとも屈せず。これ、後悔とともに死すこと無し。

は斑鳩のタイトル画面にあるテキスト。
結論としては、プロデューサーの井内ひろし氏が本当にゲームを愛しているという点と、本当に面白いゲームとはどういったものかを考えさせられるものでした。

最後にwowっぽいことを書くと"斑鳩ってどんなゲーム"と聞かれたら"ToCのTwin Val'kry戦みたいなゲーム"です。
1、自機および敵機には白属性と黒属性がある
2、自機のみ任意に属性を変更可能
3、同属性の敵機からの攻撃は吸収できる
4、異属性の敵機への攻撃は2倍ダメージ
こんなところですか。

STAGE2Bへ続きます
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MMORPG "world of warcraft"をProudmoore鯖Allianceでプレイしとります。あとは政治経済と雑記。

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